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自販機を簡単設置!副業ビジネスとして最適

激安自販機

3つの自販機

従来との違い

従来の飲料メーカーが設置する自販機の場合には、設置場所を提供する、いわゆるロケーションオーナーになると、自販機は無償で設置され地代として、売り上げに応じた手数料を受け取ることができるという仕組みでした。この方法ですと飲料のシールや補償などの手間がかからないものの、毎月の電気代を差し引くと、わずかな収益しか残らないのが実情でした。
しかし、最近はスーパーやドラッグストアなどの安売り店に押されてしまい自販機の定価販売も割高感がでてきており、自販機の設置普及台数は、 2009年時点で214万台と、前年比3.7%も減少しています。その一方で、街中で増え続ける激安自販機は激安自販機を管理運営する会社と契約すれば、誰でも自販機のオーナーになることができます。

問い合わせが殺到

最近、街中で見かける飲料水の激安自販機、缶ジュースや缶コーヒーはもちろんのこと、 500 mlの水やお茶までが100円均一中には大手飲料メーカーの飲料水が80円とか50円などの激安価格で販売されている自販機もあります。そのような状況を見ていると、もう定価販売の自販機なんて利用したいというような人も多いでしょう。
現在、の激安自販機を設置して含むようにしたいというサラリーマンににわかに注目を浴びており、自宅前の空きスペースや所有する駐車場内に自販機を設置したいというような問い合わせが殺到しているといいます。
売上から自販機のリース代や設置場所の地代(所有している土地であれば不要になります) 、電気代、そして飲料のシール代を差し引いた金額を毎月の収益として受け取ることができます。従来の自販機との最大の違いは、自販機自体が飲料メーカーから支給されるのではなく、個人で所有できる点なのです。
そして、販売する飲料水はこれまでのように自販機を提供してくれた飲料メーカーの飲料水しか売れないのではなく、複数の飲料メーカーから売れ筋の飲料を選択したり、夏は炭酸類、冬は温かいココアなど、季節ごとの売れ筋飲料を自ら選択することができます。さらに価格設定も自由にできるため、工夫次第では飲料メーカーから受け取る地代以上の収益を上げることも可能なわけです。とは言え、そもそも100円以下の激安価格でも採算は取れるのでしょうか。
実は激安自販機の設置管理運営する会社のほとんどは、コンビニの在庫整理品やデザインが旧式になった商品、賞味期限間近の商品などを安値で大量に仕入れるなどの工夫をして販売価格を安く抑えているため、実は十分に激安価格でも利益を上げているのです。さらには、価格を抑えるために自社で開発したプライベートブランド商品を提供する会社も出てきています。
例えば、大阪のあるプライベートブランドの缶コーヒーは500 mlのボトルの飲料はすべて100円という驚きの価格をひっさげて、激安自販機が飽和状態となった関西から東京への進出を加速させています。
同社のシステムは設置場所さえ提供できれば、月々の電気代以外のすべての費用を自社負担し、さらにロケーションオーナーは売り上げに応じた手数料が受け取れる仕組みになっています。そのためロケーションオーナーがする仕事といえば、毎月の売上明細を眺めることくらいになっているそうです。
1本あたりの売上金額は小さいものの、自販機を設置して24時間働かせてコツコツと稼ぐ激安自販機ビジネスは低所得時代のサラリーマンが生き抜くための副業として検討する価値はあるかもしれません。